100 年キャリア講座について

国家資格
キャリアコンサルタントの誕生

少子高齢化や人生100年時代といった時代背景から、よりよい働き方を実現するために、
人間の生き方を「キャリア」の視点から捉える「キャリアコンルタント」への関心が高まり、
「キャリアコンサルタント」という国家資格が2016年に誕生しました。
キャリアコンサルタントになるには、厚生労働大臣が認定する養成講習の受講(※) と、
講習の受講後に試験に合格する必要があります。
生涯キャリア支援協会は、「人を活かす」パソナグループとして
組織開発の現場で役立つ、課題に即した講座を提供します。

※キャリアコンサルティングの実務経験が3年以上ある方は養成講習を受講せずに試験を受験することができます。

私達が想う
「国家資格キャリアコンサルタント」
による社会の課題解決

  • 次世代リーダー
    育成
  • シニアの
    キャリア支援
  • マネジメント力
    向上
  • グローバル人材の
    採用・育成
  • ダイバーシティ
    施策
  • IT 戦略人材の
    採用・育成
  • ワークライフ
    バランス推進
  • タレント
    マネジメント
  • 若年の採用・
    定着力強化
  • 社員の精神疾患
    予防

これらの課題を解決する
国家資格キャリアコンサルタント
「100 年キャリアコンサルタント」を育成します。

社会・組織で活躍する
キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタント活躍の場

企業内(人事・経営企画など)、教育機関、福祉就労支援機関、医療機関、自治体事業、職業相談事業、民間相談支援機関、フリーランス等

養成講習について

パソナの厚生労働省認可養成講習「100 年キャリア講座」では
未経験の方でも国家資格キャリアコンサルタント試験合格に十分な基礎力が習得できます。

受験資格がない方

国家資格キャリアコンサルタント養成150 時間講習(厚労省認定)

※キャリアの相談対応業務3 以上、または実務経験なしの方

通信74 時間+ 通学(11 日間)76 時間=150 時間

通学カウンセリング技能
経験豊富なベテランのキャリアコンサルタントが直接指導。基礎から実践スキルまでを習得します。
通学理論・知識
自宅学習の通信式と通学講座を組み合わせ、幅広い知識をじっくりと身に付けます。
通学キャリア形成支援技能
自己理解や職業理解を支援する技術やツールの活用方法を実践的に習得します。
通信講習科目(抜粋)
キャリアコンサルティングの社会的意義、キャリアに関する理論、カウンセリングに関する理論 、職業能力の開発(リカレント教育含む)の知識、企業におけるキャリア形成支援の知識、労働市場の知識、労働政策及び労働関係法令ならびに社会保障制度の知識、学校教育制度及びキャリア教育の知識、メンタルヘルスの知識、中高年齢期を展望するライフステージ及び発達課題の知識、人生の転機の知識、個人の多様な特性の理解、キャリアコンサルティングを行うために必要な技能、キャリアコンサルタントの倫理と行動

受験資格がある方

国家資格キャリアコンサルタント合格対策講座(国家試験対策講習)

※キャリアの相談対応業務3 以上実務経験ありの方、または厚生労働大臣認定の養成講習受講済みの方

試験対策講習(任意受講)では、e ラーニングや通学式対策講座で、
受験に万全な体制を整えます。

  • 学科対策
  • 論述対策
  • 面接対策

※オプション講習(養成講習受講者割引あり)。
養成講習の150時間には含まれません。

更新講習について

技能講習30 時間+ 知識講習8 時間

国家資格キャリアコンサルタントとして登録すると、5年に一度の更新が必要となります。
更新するための要件として38 時間(一部技能免除がある場合は28 時間※)の更新講習受講が定められています。
更新を希望する限り、必ず受けなければいけません。
(技能講習は最大10 時間の免除制度があります。知識講習はe-ラーニングで全国開催しております。)